ヒアルロン酸は乾燥肌に効果的?

季節の変わり目。

徐々に、空気も乾燥してきましたね。

乾燥肌の私にとっては、辛い季節が

やってきました。

唇がかさかさしてくる。

朝、顔を洗うと何となくつっぱる。

慌てて、化粧水をつけますが、ヒリヒリする。

そんな症状が出てきます。

乾燥肌人気化粧品 にはいろいろありますが、

私がまず、気になるのは「セラミド」。

そして、「ヒアルロン酸」です。

ヒアルロン酸いというと、よく乾燥肌化粧品に含まれていますね

ヒアルロン酸は、何となく保湿力が高いイメージがありますが、

そもそもヒアルロン酸の保湿効果ってどんなんものなんでしょうか?

ヒアルロン酸の特徴って、どんなもの?

ヒアルロン酸はもともとは分子が大きいことを知っていますか?

実は、ヒアルロン酸は分子が大きいため、肌に浸透しにくいのです。

 

でも、最近では、低分子化したヒアルロン酸の研究が進み、分子の小さな

ヒアルロン酸が開発されてきました。

「じゃあ、低分子のヒアルロン酸が含まれている乾燥肌化粧品を使えばいいのね!」

と、考えがちですが、ちょっと待ってください。

高分子のヒアルロン酸と低分子のヒアルロン酸では、

それぞれ長所と短所があるのです。

分子の大きさの違いで、効果が変わってくるので、それぞれの特徴を考えて、

乾燥肌化粧品を選ぶことができますよ!!

高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸

高分子ヒアルロン酸は、分子が大きい分、成分が肌の角質層にまで

浸透しにくいのですが、、

その分、水分の蒸発は遅く、保湿効果が長く続きなります。

つまり、しっとり感が続くのです。

冬の乾燥する季節は、このしっとり感が続く、

高分子ヒアルロン酸配合の化粧水品を使いたくなりますね!

さて、逆に低分子ヒアルロン酸は、肌への浸透性はあるものの、

蒸発は早く、保湿力は長く持ちません。

つまり、しっとりではなく、さらさらとした使い心地になるのです。

夏の皮脂が多く出て、汗ばむ季節は、低分子ヒアルロン酸配合の

化粧品の方が心地いいかもしれませんね

このように、それぞれの特徴をみて、

使用感を考えて、使い分けることができそうです。

ヒアルロン酸は他の成分と組み合わせてもOK!

乾燥肌化粧品に含まれるヒアルロン酸は、角質層に水分を保持して、蒸発を防ぐ

働きがあります。

また、肌をバリアし、守る役割もあるのです。

保湿力が高まれば、小ジワが改善されたり、肌に水分を溜め込むことによって、

肌のバリアが強まます。

いいことづくめですね!

でも、困ったことに、ヒアルロン酸は皮脂が少ないと、

どうしても水分は蒸発してしまいます。

皮脂が少ない乾燥肌の人には、物足りないかもしれません。

そこで、セラミドが入っているクリームなどを追加して、

保湿を補うのもいいですね!

乾燥肌化粧品に含まれているヒアルロン酸で

これからの乾燥季節を乗り切りましょう!